第2回研究会

 

案内

日時; 4月16日(土 ) 午後2時—5時

場所;岐阜大学医学部記念会館

https://ja.foursquare.com/v/岐阜大学-医学部記念会館/4ed5bf126c25b696b417b453

参加費;1,000円

 

内容

講演1;高橋徳(15分 + 5分討論)— 全人的医療とは

https://ttakahashi58.wordpress.com/

講演2;石垣倫子 (35分 + 5分討論)— ヨーガセラピーの実践

http://ameblo.jp/angels-beauty/

講演3; 船戸崇史(35分 + 5分討論)— 統合医療、私の実践

http://www.funacli.jp/

- 休憩(10分 )

総合討論;腰痛症の治療を考える(50分 + 20分討論

『整形外科医の立場から』 中根康雄(中根整形外科)

『鍼灸師の立場から』 小椋賢二(岐阜県鍼灸師会)

『ヨーガ療法士の立場から』 石垣倫子(ヨーガ療法士会)

『臨床心理士の立場から』 鈴木美砂子(岐阜県総合医療センター)

『理学療法士の立場から』 謝花正一 (ワシミ整形外科)

 

参加申し込み; 広瀬内科クリニック —ミモザ道場— まで

fax(058-327-1334) または メール (mimosagifu@yahoo.co.jp)してください

 

第二回研究会 ちらし

研究会終了後のアンケート調査結果

1)講演1 「全人的医療とは」高橋徳

・基本的内容を大変わかりやすくお話ししていただき、勉強になりました。

・からだ、こころ、魂の共合、という徳先生のお言葉がこころに残りました。

・パワポがなくてもわかりやすかったです。

・パワーポイントがないぶん集中できた。

・体と心と魂の総合体であることがたいへん感銘しました。

・体だけでなく、心、魂まで含めた診察が受けられたら、きっと治らないと言われた病気も治ってしまいそうな気がしました。

・身心体…看護学生の時しつこく言われ、全体像を観るようにと言われました。知・情・意に働きかけると……。とても受け入れられる医療です。

・こういう機会に恵まれた人たちだけでなく、広く市民に知ってもらいたいです。

・川柳が面白かったです。なるほど、納得させられます。

・すばらしかったです。

・“病気”ではなく“人”をみて関わりたい。

・信頼できる医療人との出会いによって、患者が病気と向き合う気持ちが持てるといいと思いました。

・心と体が関係しているのを分かりやすく説明する方法を教えて頂きました。

・手当ての大切さ、患者さんとの向き合い方について見直す必要性を感じました。もはや現在は対処療法は逆に古いのでは?と思います。ヨーガでも人と人とのつながり、自分とまわりとのつながりを大切にします。まさに生き方や健康に関する見方を変えるべき時だと感じました。

・人間をまるごと見る(診る)ということには重要性を感じているのでとても共感できました。

・木を診ながら森を診る。薬はなくとも病気は治る。病気を治すより予防が大切など、とても共感いたしました。

・7つのチャクラに関心をもちました。

・(途中からの参加になってしまいましたが)身体と心と魂という全人的医療からのアプローチをしていくことを学べました。とても興味のそそられるお話しでした。ありがとうございます。

 

2)講演2 「ヨーガセラピーの実践」石垣倫子

・さまざまな実技をやっていただき、楽しくまた気づきをいただきました。

・呼吸の動画が大変興味深かったです。会場でヨーガを実践したのは良かったです。すぐに体が温まりました。笑いヨガはお隣の人とははずかしくてなかなか難しかったです。

・短時間の実践だけで呼吸した時の感じが楽に感じるようになって驚きました。

・笑い、呼吸、大切だと思った。

・「笑いのヨガ」がとってもよかったです。

・実践を通して心がリラックスして体が楽になり、とても眠くなりました。自然治癒力を高めるために効果があると思います。

・わずかな時間で成果が得られるセラピーだと感じました。

・笑いが必要なのが体験してよくわかりました。

・よかったです。

・自分と向き合う時間を作れると良いと感じた。

・意識を内に向け行った実践は、とても気持ちよく、ぜひ日々続けたいと思いました。

・笑いは本当に大事だと実感できました。

・私も現在ヨーガ療法の学びを深めています。ほんの短い練習でしたが、それでも呼吸や体で感じられる程の変化がありました。この後の船戸先生の話にもありますが、自律神経のバランスを整え、ガンになりにくい体作りのためにも、大変効果のある方法だと思います。多くの方に知って頂きたいと思いました。

・笑いヨガは以前実施したこともあり、笑いは重要だと思います。パッチアダムスの映画も大好きです。

・笑いヨガ初めて体験させていただきました。もっとくわしく学んでみたいと思っています。

・笑いヨーガ、心と体のしくみ、呼吸法での整備に関して、継続しての実践が課題。できる所から取り入れていきたい内容でした。

・ヨガは二回目でしたが、目からウロコのお話がたくさんでした。解剖のフィルムをもう一度見たいです。

 

3)講演3「統合医療、私の実践」船戸崇史

・末期医療について、統合医療の具体的内容を教えていただき、大変勉強になりました。

・独自の理論で、大変興味深いお話でした。お話が大変お上手で楽しくきかせていただきました。今後、生活習慣を見直してみようと思います。

・心と身体はつながっている、密接な関係があるということが確認できました。

・病は治すことが我々の仕事ですが、人は病気になりやがてあの世へ行くことが道順やと思います。この世とあの世は次元が違えど同時進行していることに気付けば死は全くこわいものではないと思います。

・ガンの対処法がわかりやすくよかったです。

・癌はみんななるけれど、それを予防するために必要なことを分かりやすく楽しく聞けて良かったです。

・素晴らしいです。自費診療であってもターミナル期には受けたい。

・本当の健康について考えられました。

・面白くわかりやすく考えさせられました。病気というより人生やいのちを考えさせられます。

・じっくりお話し伺いたかったです。

・夜しっかり寝て、自分を大事にしたいと思った。

・癌ができる仕組み、治る仕組み、Rebornの必要性がとてもよくわかりました。

・リボーン生活は本当に必要だと思いました。

・癌のできる、治る仕組みについて、大変分かりやすい説明ありがとうございました。治療だけでなく、どう生きるか、ガンとどう向き合うかまで含め、一人ひとりの患者さんと向き合われる方針にとても感銘を受けました。

・話はとても分かりやすく、現代社会の問題が病気につながっているようにも思います。

・船戸先生の患者さんを大切にされる姿勢、ユーモアをまじえて楽しく学ばせていただきました。

・ガンは二人に二人がなるという現実。先生がガン患者であったということ、生き方の「よりいい人になる(?)」かなりハードルが高いものだと感じました。免疫力を高めることの重要性をあらためて感じました。

・初めてお話しを拝聴いたしました。とても楽しい先生でいらっしゃるという印象でございます。次回も楽しみにしております。

 

4)総合討論腰痛症を考える

「整形外科医の立場から」中根康雄

・自信を持たせるなど、患者教育の大切さについて改めて考え直しました。

・新しい医学の考え方を学ばせていただきました。

・筋硬結についてとても勉強になりました。

 

「鍼灸師の立場から」小椋賢二

・西洋医学と東洋の見方の違いがよくわかりました。舌の見方も細かくよく分かりました。

・鍼で痛みを軽減するしくみを学ぶことができました。

・忘れかけていた分類など、とてもわかりやすく解説されており、学ぶことができました。

 

「ヨーガ療法士の立場から」石垣倫子

・よかったです。

・五蔵からの見方がよくわかりました。体だけでなく、心の部分、認知について働きかける方法は他の方とも同じで、つながる部分ですね。

・ヨーガの奥の深さに気付かせていただけました。

・ヨーガの人間観を学びました。

 

「臨床心理士の立場から」鈴木美砂子

・つなぐことの大切さ、心と体の結びつきがよくわかった。

・大変わかりやすかったです。スライドも見やすく、お話もお上手でした。

・痛みとストレスの関係、意識の向け方、体と心との結びつき、一人一人の違いに目を向ける大切さについてよく分かりました。

・心が身体の健康におよぼす影響の大きさに気付かせていただきました。

・「自分を第三者と置き換えて考えてみてもらう」よいアイディアでわかりやすいと感じました。

 

「理学療法士の立場から」謝花正一

・患者さん一人ひとりの違った動きから見ていく、他の方と比べ、より体を細かく見て考えられているのだと分かりました。より専門的知識も必要ですが、明確なので患者さんも実感しやすいのでは?と思います。

・模型でわかりやすいです。ありがとうございます。

 

5)全体としての感想

・すばらしい先生方のお話を一度に聞くことができて、とても得したようなもったいないような感じです。あっという間でした。からだとこころについてより一層興味を持ちました。

・様々な職種の方からの視点での話をうかがうことができてよかったです。

・たいへん興味深い話が多かったです。次回も参加したいです。

・同じ疾患の患者さんを見るのにも、職種によってアプローチの仕方が違うことが分かりました。

・ナイチンゲールは「病気は全て治癒過程だと言い、口と鼻から入るものが正常なら人の体は正常になる」「その人の消耗を最小限にすること」「自然の力がその人に働きかけ易く調整すること」が看護だと言っていて、統合医療は看護にも通じると実感です。統合医療を理解するために有意義であったと思います。

・様々な立場から症例の対応方法を知ることができ、大変興味深く聞くことができました。

・よかったです、これからもがんばってください。

・西洋医学だけでなく、いろんな面からの見方があり、今後の総合医療の可能性を感じることができた。

・初めて参加して大変勉強になりました。

・すばらしいバランスがよかったです。

・自分で病気をつくらない!そのためには、自分で予防をすることが大事。生活習慣を見直すのはもちろん、自分をほめる、自分を大切にする事を大事なんだとあらためて感じました。これからの生活のヒントをたくさん聞くことが出来ました。ふだん、お話を聞く機会のない分野の話が聞けて、勉強になりました。ありがとうございました。

・すべての出来事には意味がある。特に意味のある時間でした!

・さまざまな職種からの視点を知ることができ、勉強になった。作業療法士としてどう関われるか、広い視野でその人を見れるようにしたい。

・立場の違いからの見方が面白かった。

・立場の異なる視点で、いろいろな治療方針を聞くことができ、とても有意義でした。また、どの視点の中にも心理的な原因が考えられているということから、患者さん別に適正な治療が受けられるといいと思いました。

・とても参考になりました。ありがとうございます。

・大変勉強になりました。各々の角度での見解を聞けて勉強になりました。ぜひ次回も参加したく。このような会が他でも開催されることを願っています。

・各医療からの討論は面白い企画でした。

・また参加させていただきたいです。ありがとうございました。

・人間を全身的にみての治療を考えていく取組に感動しています。

・それぞれのアプローチはとても興味深く、新しい知識となっていくよう学び続けたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。質問の時間もとても有意義でした。ありがとうございました。

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